アジアドラマ

事件の発端となる恋人同士のレントゲン写真/映画『なまず』冒頭映像

これはSF映画?ミュージックビデオ?事件の発端となる恋人同士を映した冒頭映像解禁!なまずが飛ぶとき、本心が見えてくる!半径0.5メートルの近距離恋愛群像劇『なまず』。

本作は、信頼と不信という普遍的なテーマを軸に、主人公ユニョンの半径0.5メートルで起こるハプニング、恋愛、決断といった、いくつかのエピソードがテンポ良く繋がり合い、心にぐっと刺さるセリフとカラフルで遊び心いっぱいの映像で紡がれる、近距離恋愛群像劇。

監督は、これまで短編作品を多く発表し、独自のユーモアとセンス溢れる作風で、インディーズ映画界のニューウェーブとして以前から韓国で注目されていたイ・オクソプ。本作は、彼女の長編監督デビュー作であり、日本でも大ヒットした『はちどり』(18)と並び、韓国内でファングループが誕生するほど多くの共感を呼び、異例のロングランヒットを記録した話題作だ。

この度解禁となるのは、本作の冒頭映像約2分間。

“宇宙船に乗らずに宇宙にいく方法は?”“レントゲン室で働くことです”という言葉から始まり、大きなメカ(機械)の一部が映し出され、そこに貼られたNASAならぬNASEのロゴ。何やらSF映画でも始まるのか?と思わせる出だしだ。そして“人体は宇宙なんです”“放射線技師が言った言葉です”と続けられ、まるで宇宙服のようなX線防護服に身を包んだ若い放射線技師が登場。大きなメカはレントゲン撮影の機械、この日レントゲン写真の撮影に来たのは、この放射線技師の彼氏だった。レントゲン室は扉を締めて撮影するため、中にいるのは恋人同士のふたりだけ。彼氏はレントゲン撮影中でもおどけて、彼女に向かってハートマークを作り、そんな彼氏を見て彼女も照れ笑い。

このなんてことない微笑ましいやりとりが、Hankというアーティストの曲「Dark Country」が流れる中、MVのようなスタイリッシュな編集で紡がれる。

この印象的なシーンで本作はスタートし、この一件が事件となり、映画の主人公たちが右往左往することになる。SF映画のようでもあり、ミュージックビデオのようでもあり、この後何がおきるのか続きが気になる冒頭映像となっている。
『なまず』は2022年7月29日公開

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