アジアドラマ

ソル・ギョング×イ・ソンギュン、韓国の苛烈な大統領選の裏側とは/映画『キングメーカー 大統領を作った男』予告編

韓国が誇る名優ソル・ギョングと『パラサイト 半地下の家族』のイ・ソンギュンが共演し、第58回百想芸術大賞で最優秀男性演技賞、監督賞、男性助演賞の3冠受賞を果たした話題作『キングメーカー 大統領を作った男』(原題:킹메이커)が、2022年8月12日公開決定!

最高権力の座をめざして政治家同士が激突し、負ければ汚職など不正行為を問われて刑務所入りになることもある韓国の大統領選。2022年3月に実施され5年ぶりに政権交代となったことも記憶に新しいが、本作はまさに生き馬の目を抜く苛烈な大統領選を描き、韓国でも大きな話題に。

しかも本作で描かれるエピソードの多くは、日本とも縁の深い第15代韓国大統領、金大中(キム・デジュン)と彼の選挙参謀だった厳昌録(オム·チャンノク)の実話をベースにしており、「まさか!」と思うような展開も、現実にあったことに驚かされる。

ソル・ギョング演じる国会議員キム・ウンボムに向かって、イ・ソンギュン演じるソ・チャンデが「国民だって?奴らなど、手のひらで転がされる存在です」と言い切る場面から始まる予告編。

監督を務めたのは、ソル・ギョングが主演した『名もなき野良犬の輪舞(ロンド)』の俊英ビョン・ソンヒョン。『KCIA南山の部長たち』など、韓国映画界が得意とするポリティカル・サスペンスの真骨頂であり、本作を歴史の重みを感じさせる本格派の政治映画として描き新境地を開拓、その才能の奥深さを見せつけている。

奇しくも6月22日は参議院選挙の公示日!日本でも7月10日の投票にむけて、各党の党首や候補者らが街頭演説などで選挙運動を開始し激しい選挙戦が始まる。その裏側に”キングメーカー“の存在はあるのか、まさに時代を映した衝撃作が日本に上陸する!
『キングメーカー 大統領を作った男』

監督:ビョン・ソンヒョン『名もなき野良犬の輪舞』
出演:ソル・ギョング『茲山魚譜 チャサンオボ』 イ・ソンギュン『パラサイト 半地下の家族』
   ユ・ジェミョン「梨泰院クラス」チョ・ウジン『SEOBOK/ソボク』
2021年/韓国/123分/5.1ch/ビスタ/原題:킹메이커/字幕翻訳:小寺由香
提供:ツイン、Hulu
配給:ツイン

kingmaker-movie.com
8月12日(金)シネマート新宿ほか全国順次ロードショー

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