アジアドラマ

中山美穂が遺伝性アルツハイマーを患う女性作家役。キム・ジェウクと共演!『蝶の眠り』本編映像

中山美穂が5年ぶりの映画主演作として選んだのは、遺伝性アルツハイマーという難病を患う女性作家と年下の韓国人留学生の静かで美しいラブストーリー『蝶の眠り』。このたび公開となったのは、中山美穂が演じる女性作家と、韓国人留学生役のキム・ジェウクとのほほえましいひと時の場面だ。

若い読者に根強いファンをもつ、うつくしい50代の女性小説家・松村涼子(中山美穂)は、作家として成功して、満ち足りた生活を送っていた。だが、自身が遺伝性のアルツハイマーであることを知り、人生の終焉と向き合うことを余儀なくされてしまう。小説以外にも生きがいを見出そうと、大学で講師を勤めはじめた涼子は、韓国人留学生のチャネ(キム・ジェウク)と出会う。ひょんなことから涼子の執筆活動を手伝うことになったチャネ。飼い犬の散歩、手を痛めてしまった代わりに原稿をパソコンに打ち込む作業などの雑事などをこなしていく。そうした出来事を重ねるうちに、次第に縮まっていく2人の距離。しかし、難病の影は着実にしのび寄ってきていた。

公開された本編映像では、遺伝性のアルツハイマーという難病におかされた涼子とチャネとの、やわらかい光と緑に包まれたうつくしい日々を垣間見ることができる。特に、2人がリビングでくつろいでいるシーンでは、本作のタイトルの意味が明かされている。『蝶の眠り』とは韓国語では「赤ちゃんのように両手を挙げて愛らしく眠る姿を比喩した言葉。純粋なチャネの想いがやさしい言葉にのってにじみ出てくる、うつくしくもはかない場面だ。

『蝶の眠り』は、2018年5月12日(土)より、角川シネマ新宿ほかで全国ロードショー。

#中山美穂#キムジェウク#蝶の眠り

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