アジアドラマ

中国ドラマ「鏢門(ひょうもん)Great Protector」|BS12

※放送終了しました
https://www.twellv.co.jp/program/china/hyomon/

<BS初放送>
究極の武侠美学を貫いた硬派アクション大河ドラマの傑作!

本作の制作において最も尊重されたのはドラマの芸術性だ。芸術指導と脚本を、本格的な武芸・武侠映画としてファンの熱烈な支持を集めた『ソード・アイデンティティ』等の監督、シュー・ハオフォンが担当。その他、映画『グランド・マスター』チームを含め、主に映画のスペシャリストたちが集結し、硬派で様式美に溢れた映像を作り出した。また、シリアスなストーリー展開の中に、適度なコメディリリーフの要素がプラスされ、一流の娯楽作品にも仕上がっている。主演は「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」にも出演、今や台湾出身スターの筆頭といえるウォレス・フォが演じる。

(全38話/中国語・日本語字幕)

■あらすじ
旧暦辛亥の年(1911年)、混乱を極める時局。山西で商売する太谷鏢局の鏢頭・戴海臣(たい・かいしん)は、還暦を機に引退を考えていた。真面目で義に篤い性格の一番弟子・劉安順(りゅう・あんじゅん)に後を継がせ、愛娘の戴戎(たい・じゅう)と結婚させるつもりだ。だが戴戎は、劉安順の頑固で潔癖すぎる性格を心配していた。戴海臣の還暦祝いの日、安順は、規則を破って鏢局を通さず個人的に仕事を請け負った馬奎(ば・けい)鏢師を叱咤し鏢局から去るよう言い渡す。馬奎に同情した師弟たちは「病気の子供の治療費のためにやったこと」と庇ったが、規則は規則。安順は、そう言い捨てて背中を向けた。その言葉を聞いた馬奎は、諦めたように自らに銃口を向ける。

■キャスト(役名:キャスト)
劉安順:ウォレス・フォ(霍建華)
路瑶婷:ジア・チン(賈青)
李希平:リー・ジェン(李健)
戴戎:リウ・イーハン(劉一含)

■スタッフ
監督:ハン・シアジュン(韓曉軍)
脚本・芸術指導:シュー・ハオフォン(徐皓峰)

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